2025年

12月

26日

今年もありがとうございました!

 

2025年も残り少なくなりました。

皆様のお蔭で種々の展覧会に出品出来幸せな1年となりました。

もうすでに正月花が始まっています。

松は神が降りるシンボリックな樹木ですから、華やかな中にも気品高くいけたいものです。

 

来年もまたいけばな中心の生活になる事でしょう。とはいえ、静かに花を見つめ、己をを見つめる時間はどれくらいあるでしょうか?『花は人』という言葉を肝に銘じ、周りの人とモノに感謝しつつ、少しでも理想に近づきたいと思います。

皆さま良いお年をお迎えください。

 

 

 

 

 

 

 

2025年

11月

30日

今年も残り1か月

今年も残り1か月となり、師走、年の瀬と世間は何かと気忙しくなりますが、私は普段通りです。

11月は誕生月なので家族よりバラの花束を頂いて、豊かな気持ちを味わってから、選りすぐりの1本をカークリゴと共にいけてみました。

11月30日:本日まで国営昭和記念公園で開催された『よみがえる樹々のいのち』展が閉幕した。

11月29日:小林研一郎指、小山実稚恵ピアノでベートーベン<皇帝>と<運命>・・アンコールのダニーボーイも素敵でした!!

11月26日:今年1回目の忘年会、楽しい会食でした。

11月24日:いけばな龍生派の展覧会を拝見。

いけばな草月流福島光加先生の社中展を拝見。

それぞれ特徴のある植物と人との関係と見せ方について勉強させていただきました。

11月14日:数十年前に我が家にホームステイしていた方とそのご家族と共に久し振りの会食。

11月7日:お家元、ご多用の中、昭和記念公園にご来園。1作品づつ丁寧にご批評いただき嬉しくも感激の日でした。

 

2025年

10月

31日

3つの展覧会に今年もお運び頂きありがとうございました!

2025年

9月

29日

9月の花・曼殊沙華

9月末だというのに日中は30度を超える。

9月は我が家の狭い庭に曼殊沙華の花と酔芙蓉がひそやかに咲く。稽古は混ぜ挿しが多い。

鶏頭2種・竜胆・吾亦紅・女郎花・薄・等等。

915日:三菱ダイヤモンドコンサートヘンデルのメサイアを聴く。Kさん、サントリーホールへのデビューおめでとうございます!素晴らしい演奏でした。

921日:第88回新制作展を観る。笹戸千津子氏の作品はいつ見ても清貧で、上品で、凛として、しかも優しさに溢れ、心洗われる。

923日:大学の同窓祭に参加し、旧交を温め、元学長M先生にも再会でき、有名ピアニストのコンサートもあり、盛沢山な1日でした。

926日:本部家元研究会に出席。久し振りにお会いできた方もあり、沢山の作品を拝見したことが勉強であった。

来月の展覧会の準備に集中しなければ・・・と思う日々。

写真は曼殊沙華の蕾。

2025年

8月

27日

2025年残暑お見舞い申し上げます!

残暑お見舞い申し上げます!危険な暑さは続いております。来年の夏は如何に?

例年の研究会は7月に2回。

その一つ、異質素材の勉強をしました。

『ワイヤーで遊ぶ』

ワイヤー:太さ・色・素材の違う3〜5種

カラー洋紙:好きな色を数枚

アクリルミラー:直径8cm

花器:ガラスコップ小

花材:適宜

 

自由になると思っていたワイヤーは意外と自由にならない。

再度挑戦する必要あり。

2025年

7月

30日

暑中お見舞い申し上げます

暑中お見舞い申し上げます!

連日危険な暑さが続ておりますが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか?

私は何とか用事のある時のみ外出するようにしておりますが、何かと用事はあるものです。

本日もボランティアでご指導している(?という程では無いのですが)ケアセンターでのアレンジメント教室へ。お元気な方たちの笑顔に触れ、エネルギーを頂いてきました。いつもこの時間は生の植物の力を素直に感じる時でもあります。本日は向日葵・スプレーカーネーション・鶏頭・ソリダゴ・鳴子蘭・以上5種類でした。

今朝はカムチャッカ地震のニュースから津波警報が発令され、

太平洋のみならず世界中で様々な影響がでている。被害が最小限度におさえられることを祈っています。

写真の花はオニソガラム・葉蘭・ブラックリーフ・をデザイン性の強いガラス花器にいけました。

2025年

6月

30日

花のメヌエット展終了!

6月25日・26日花のメヌエット展5期が終了した。いつものように同窓会の友人、いけばなのお仲間や生徒さん、親戚の方たちがたった2日間の会期にも拘らず、また生憎の雨も降ったり蒸し熱い最中ご来場くださり、有難いことと感謝に堪えません。皆様、本当にありがとうございました。

今回は3代家元宏先生の生誕100年ということで草月会館1階プラザのイサム・ノグチ氏の石庭にて書と陶器の展示が同時開催しおり、それに呼応したいと急に思い立ちガラスの花器を寝かせてみました。一部達成した気持ちはありますが、水の存在は弱くなったかもしれません。水の新しい見せ方になったかもしれません。もう少し掘り下げる必要がありそうです。これからもっと頭を柔軟にしなくてはなりません。深呼吸から始めよう!

2025年

12月

26日

今年もありがとうございました!

 

2025年も残り少なくなりました。

皆様のお蔭で種々の展覧会に出品出来幸せな1年となりました。

もうすでに正月花が始まっています。

松は神が降りるシンボリックな樹木ですから、華やかな中にも気品高くいけたいものです。

 

来年もまたいけばな中心の生活になる事でしょう。とはいえ、静かに花を見つめ、己をを見つめる時間はどれくらいあるでしょうか?『花は人』という言葉を肝に銘じ、周りの人とモノに感謝しつつ、少しでも理想に近づきたいと思います。

皆さま良いお年をお迎えください。

 

 

 

 

 

 

 

2025年

11月

30日

今年も残り1か月

今年も残り1か月となり、師走、年の瀬と世間は何かと気忙しくなりますが、私は普段通りです。

11月は誕生月なので家族よりバラの花束を頂いて、豊かな気持ちを味わってから、選りすぐりの1本をカークリゴと共にいけてみました。

11月30日:本日まで国営昭和記念公園で開催された『よみがえる樹々のいのち』展が閉幕した。

11月29日:小林研一郎指、小山実稚恵ピアノでベートーベン<皇帝>と<運命>・・アンコールのダニーボーイも素敵でした!!

11月26日:今年1回目の忘年会、楽しい会食でした。

11月24日:いけばな龍生派の展覧会を拝見。

いけばな草月流福島光加先生の社中展を拝見。

それぞれ特徴のある植物と人との関係と見せ方について勉強させていただきました。

11月14日:数十年前に我が家にホームステイしていた方とそのご家族と共に久し振りの会食。

11月7日:お家元、ご多用の中、昭和記念公園にご来園。1作品づつ丁寧にご批評いただき嬉しくも感激の日でした。

 

2025年

10月

31日

3つの展覧会に今年もお運び頂きありがとうございました!

2025年

9月

29日

9月の花・曼殊沙華

9月末だというのに日中は30度を超える。

9月は我が家の狭い庭に曼殊沙華の花と酔芙蓉がひそやかに咲く。稽古は混ぜ挿しが多い。

鶏頭2種・竜胆・吾亦紅・女郎花・薄・等等。

915日:三菱ダイヤモンドコンサートヘンデルのメサイアを聴く。Kさん、サントリーホールへのデビューおめでとうございます!素晴らしい演奏でした。

921日:第88回新制作展を観る。笹戸千津子氏の作品はいつ見ても清貧で、上品で、凛として、しかも優しさに溢れ、心洗われる。

923日:大学の同窓祭に参加し、旧交を温め、元学長M先生にも再会でき、有名ピアニストのコンサートもあり、盛沢山な1日でした。

926日:本部家元研究会に出席。久し振りにお会いできた方もあり、沢山の作品を拝見したことが勉強であった。

来月の展覧会の準備に集中しなければ・・・と思う日々。

写真は曼殊沙華の蕾。

2025年

8月

27日

2025年残暑お見舞い申し上げます!

残暑お見舞い申し上げます!危険な暑さは続いております。来年の夏は如何に?

例年の研究会は7月に2回。

その一つ、異質素材の勉強をしました。

『ワイヤーで遊ぶ』

ワイヤー:太さ・色・素材の違う3〜5種

カラー洋紙:好きな色を数枚

アクリルミラー:直径8cm

花器:ガラスコップ小

花材:適宜

 

自由になると思っていたワイヤーは意外と自由にならない。

再度挑戦する必要あり。

2025年

7月

30日

暑中お見舞い申し上げます

暑中お見舞い申し上げます!

連日危険な暑さが続ておりますが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか?

私は何とか用事のある時のみ外出するようにしておりますが、何かと用事はあるものです。

本日もボランティアでご指導している(?という程では無いのですが)ケアセンターでのアレンジメント教室へ。お元気な方たちの笑顔に触れ、エネルギーを頂いてきました。いつもこの時間は生の植物の力を素直に感じる時でもあります。本日は向日葵・スプレーカーネーション・鶏頭・ソリダゴ・鳴子蘭・以上5種類でした。

今朝はカムチャッカ地震のニュースから津波警報が発令され、

太平洋のみならず世界中で様々な影響がでている。被害が最小限度におさえられることを祈っています。

写真の花はオニソガラム・葉蘭・ブラックリーフ・をデザイン性の強いガラス花器にいけました。

2025年

6月

30日

花のメヌエット展終了!

6月25日・26日花のメヌエット展5期が終了した。いつものように同窓会の友人、いけばなのお仲間や生徒さん、親戚の方たちがたった2日間の会期にも拘らず、また生憎の雨も降ったり蒸し熱い最中ご来場くださり、有難いことと感謝に堪えません。皆様、本当にありがとうございました。

今回は3代家元宏先生の生誕100年ということで草月会館1階プラザのイサム・ノグチ氏の石庭にて書と陶器の展示が同時開催しおり、それに呼応したいと急に思い立ちガラスの花器を寝かせてみました。一部達成した気持ちはありますが、水の存在は弱くなったかもしれません。水の新しい見せ方になったかもしれません。もう少し掘り下げる必要がありそうです。これからもっと頭を柔軟にしなくてはなりません。深呼吸から始めよう!